【危険】スプレー缶爆発やスマホの熱暴走を防ぐ!夏場の「車内放置」厳禁リスト
高温となる車内は侮ってダメ。60度ぐらいになることもあって、スプレー缶を放置すると爆発することも。最近は減っているがCDも曲がってしまったりする。さらに気をつけたいのがスマホで、運転中でも直射日光が当たるところに置くと、熱を感知して機能が停止してしまうこともある。車内にはモノを放置しないのが基本だ。
スマホは精密機器なので、温度は低いほうがいい。エアコンの吹き出し口に付けるスマホホルダーを選んで、冷風で冷やすのも手だ。
文・撮影/近藤暁史
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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