【駐車時の激熱対策】サンシェードは「固定方法」と「畳み方」で選ぶのが正解
夏にイヤなもののひとつが乗り込んでハンドルを握ったときの熱さ。ときには触れないほどだったりするのは駐車中の直射日光が原因。日差しが当たらなかったら触れないほどは熱くはならない。昔からあるのはサンシェードで、フロントガラスの内側に入れるだけなので簡単だし、安いものが多いのもうれしい。
ただ、使ったことがある人ならわかるだろうが、意外に装着が手間だったり、うまく固定できなかったりするのだ。一番ベーシックなのはただ入れ込むだけで、上をルームミラーで押さえるもの。凝ったものだと吸盤で付けるタイプやルームミラーにベルトで固定するタイプがあるなどさまざま。また畳むときはただ蛇腹で折り畳むタイプだけでなく、傘やひねって畳むタイプなどこちらもいろいろ。購入する際は、固定方法と畳み方に注目して選ぶといいだろう。
この記事のタグ
この記事を書いた人
ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
モノマックスの記事をシェアする
関連記事







