【車内快適グッズ】昭和の定番・車内扇風機が進化!「ペルチェ素子」で冷風をピンポイント送風
昭和の懐かしアイテムだったのが、また復活しているのが車内用の扇風機だ。ドライバーに直接当たるだけでなく、エアコンからの風をかき回すことによって、車内をまんべんなく冷やす効果を狙ったもの。とくに後席はダブルエアコンだったり、専用吹き出し口がない限りは冷気が届きにくいので扇風機で風を回すのは効果がある。

昭和タイプの扇風機は大きくて設置場所に困ることも。クリップで止めるコンパクトタイプがオススメで、冷気が出るものもある。
さらに最近は便利グッズも増えていて、ただ風を出すだけでなく、冷気が出てくるミニ扇風機というのもある。現場アイテムなどで目にするペルチェ素子という半導体を使ったもので、小さいながらも冷気が出てくるので、暑がりの人にピンスポットだったり、後席で使ったりするといいだろう。
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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